原子力発電の問題点と反対派の意見

原子力発電の問題点と反対派の意見を集めてみました。

一つ目
原子力エネルギーというものは、アンコトーラブルなものです。現在の科学技術では、核エネルギーは制御できません。不完全な制御技術で、運用をすることは、必ず事故のリスクを負う、ということになり、早かれ遅かれ、絶対に事故が起きます。

核爆発や放射能漏れの事故の場合、その、事後処理の技術も確立されておらず、広島・長崎でさえ、いまだに土壌から核物質が検出されていますし、放射線で撹乱されたDNAは世代を超えて、障害を持つ人を生み出してしまいます。その、治療方法もありません。私の気持ちの中では、核は触れてはいけないもの、という感じです。平和利用といいつつ、必ず核分裂を伴う原発には、賛成できません。

二つ目
原子炉は核燃料を遅い速度で核分裂させその時に起こる熱で水蒸気を起こし、タービンと呼ばれる水車を回して発電します。

この発電の時になにかトラブルが起こるとメルトダウンが起きます。メルトダウンとは、核燃料容器の燃料棒が破損してしまいその燃料棒を納めている炉心が高熱で溶け出してしまうことです。

また、それに続いてその炉心を囲む圧力容器や格納容器も熱で溶けてしまいます。メルトダウンが起こると人は、放射能に被ばくし白血病やがんなどになります。そんな、危険性のある原因の原発があること自体おかしいと思います。

もっと詳しい情報を知りたいという方は原子力発電のデメリット・問題点・反対派の意見というページを参考にしてみて下さい。かなり詳しく情報が記載されています。

羽毛の布団に寝た思い出

初めて羽毛の布団に寝たのは十九のときでございます。親に黙って大学を中退して、それがバレて家にいられなくなり、一人外に飛び出ました。

母親だけが唯一の見方どしたね。それでアルバイトをして、狭いアパートを借りました。季節はちょうど冬になっておりたまして、小さなガスボンベのストーブじゃ、その年の冬はしのげませんでしたね。寝具と言えば、実家からもってきた、毛布一枚だけ。あのときの寒さはこたえました。

そんなある日、アルバイトから帰ってみると、アパートの部屋の中に真新しい羽毛の布団一式が敷いてあったンです。「おや?」と思っておりますと、部屋の隅には電子ジャーが。それが母親からの差し入れだということはすぐに分かりました。

ですが、なにぶん、家を飛び出した身でありますから、おいそれと母親に電話するわけにもいかなかったンですね。心ではもの凄く感謝しておりました。その夜、温かい羽毛の布団に身を包み、ホント、幸せを噛み締めて寝ました。

腰痛と敷き布団

私は腰痛持ちなので、昔から腰痛には硬い布団がいいというのを信じて長年、綿のせんべい布団に寝ていました。でも硬い布団だと腰に負担がかかるので仰向けに寝ることもできずいつも横向きの体制で寝るしかなく、朝起きても体が痛いなど不調が続いていました。

そんな時たまたま親戚から今使っているのより少し柔らかさのアップした布団をいただきました。さっそくその布団に寝てみた所、以前より体の調子がよくなり布団でこんなに変わるものなんだと実感していました。

ところがしばらくしてその布団を大型ランドリーで水洗いしたら中の綿がよじれてとんでも無い状態になり使えなくなってしまいました。そんな訳で体にとても合っていたのですが、泣く泣く布団をまた変える事になりました。

せっかくだからいろいろリサーチしてみると点で支えるムアツ布団がよさそうだったので、お値段も高めでしたが思い切って買ってみました。その結果、なんでもっと前からこの布団にしなかったのというほど体が楽になりました。

仰向けでも寝られるし、朝起きると腰の痛みがなくなっていることもあります。人それぞれだと思いますが自分に合った寝具選びはとても大切なことだと思います。

敷き布団と掛け布団

人間は人生の3分の1の時間を睡眠にとっているといわれていることから寝具に関してもっと気を使って選ぶ必要があるようにいわれています。私自身も、もっと寝具を重要視して選びたいと思いつつもあまり高価な寝具は買えないので、出来る範囲で選んでいます。

肩こりがあるタイプなので肩こりに効く枕はないかといろいろと探しましたが、今のところ低反発枕が一番あっているようです。以前はそば殻やクッションのような枕の時もありましたが、首の形に沿ったカーブがいいようです。

腰も冬に寒くなるとひどくはないですが微妙に痛いのでいいマットレスがないかと思っています。ベッドでやわらかいマットレスだと安定せずに腰によくないというのを聞いたことがあります。

今のところ、畳に敷布団で割りと固めですがそれなりなのでやわらかいものにする予定はありません。また。寒いのも嫌なので掛け布団は薄手の掛け布団と綿の掛け布団と毛布の3重にしています。毛布は綿布団の上からすると暖かい空気を閉じ込めて保温効果が高いらしいのでそのようにしています。

羽毛布団の質問

私は広告関係の仕事に従事しており、以前、地元にある某布団店の羽毛布団についての広告を作ったことがありました。

その際に、羽毛布団に関するいくつかのことを知ったのですが、まず、どのメーカーでもダウンが何パーセント、フェザーが何パーセントと表示はしますが、この混率だけを見ていても商品自体の良さはわからないということです。

ダウンの中にはまずグースとダックの2種類があり、一般的はグースのほうが体は大きいため羽毛も大きく、あったかいとされています。

またそんなグースの中でも、産まれてまもない未熟なものと、2年ほど経った成熟したものとでは、ここでもあたたかさも違いますし、においも違ってくるのです。

マザーグースと言われるような成熟しきったグースが羽毛布団には最適なのですが、どんな羽毛を使おうと、ダウンはダウンという表示でしかないのです。

つい先日、妻の両親が私たち夫婦に羽毛布団を買ってあげるというので、近くの布団店に行ったのですが、私の質問に店員もちょっとタジタジになっていました。

仕事を通じて、世間ではあまり知られていない情報を事前に知っていたおかげで、かなり良い羽毛布団を比較的安く買うことができ、よかったと思っています。